山口県現地確認・図面作成積替え保管あり
山口県で積替え保管ありの
産廃許可をお考えの方へ
置場の確認から図面作成、県への申請、実地調査の立会いまで、現在の状況に合わせてお手伝いします。
まず、置場を確認するところから始めます
積替え保管ありの申請では、通常の収集運搬業許可に加えて、保管場所の広さや構造、土地を使える権限、周辺の状況などを確認します。
施設の平面図・立面図、公図、土地の登記事項証明書などが必要になることがあります。まだ図面がない場合も、現地を確認して必要な準備を整理します。
置場の契約や工事を進める前にご相談ください。施設の状況や計画内容により、県との確認事項が変わります。
このようなときにご相談ください
下請工事の廃棄物も置場で扱いたい
現在の運用と、今後取り扱いたい廃棄物・保管方法を確認します。
以前と同じ内容で許可を取り直したい
以前の許可と現在の施設状況を確認し、新規・変更など手続きの種類を整理します。
置場が複雑で図面がない
施設へご訪問し、申請に必要な図面や資料を確認します。
県との相談や実地調査が不安
申請前の確認から、申請、実地調査の立会いまで対応します。
当事務所がお手伝いできること
- 現在の許可と今後の事業内容の確認
- 積替え保管施設へのご訪問・現地確認
- 施設の図面作成
- 公図など、必要書類の代理取得
- 県への事前確認と許可申請
- 実地調査の立会い
- 講習会の受講状況の確認
山口県でお手伝いした事例
造園会社様|更新・変更と積替え保管の追加
複数の積替え保管施設があり、地形や置場も複雑でした。現地確認、図面作成、講習会の申込みサポート、申請、実地調査の立会いを行いました。
ご依頼1月/申請4月/許可は夏ごろ
この事例を詳しく見る →土木工事会社様|新規許可(積替え保管あり)
以前の許可が失効していたため、新規申請として施設確認、図面作成、公図の代理取得、申請、現地調査の立会いを行いました。
準備1月ごろ/申請2月/許可4月ごろ
この事例を詳しく見る →ご相談時に分かると進めやすいこと
- 置場の所在地と、自社所有・賃貸の別
- 保管したい産業廃棄物の種類
- どのような容器・場所で保管する予定か
- 現在お持ちの許可
- 講習会の受講状況
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲から一緒に確認します。
費用と期間は、施設・申請内容を確認してお見積りします
積替え保管ありの申請は、施設数、図面、土地関係の資料、県との事前確認などにより作業量が変わります。行政手数料、証明書取得費などの実費と当事務所報酬を分け、着手前にご案内します。
許可申請のお支払いについて
県の申請手数料は、申請前にお振込みをお願いします。
当事務所の報酬は、許可が下りてからご請求いたします。
許可の可否や許可日をあらかじめお約束することはできません。計画段階で早めにご相談ください。
積替え保管の状況をお聞かせください
まだ計画が固まっていない場合も、分かる範囲で大丈夫です。